往診専門 直美動物病院

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院長紹介

直美動物病院の院長 中矢直美です
往診専門で診療をはじめ、23年5月で3年目に入ります。
私も、もともとは病院勤めでしたので、往診で何ができるのかよくわかりませんでした。
電話で予約を頂き、症状を聞いて、それに合うような道具をかばんに詰めて出かけます。
今も、足らなくて取りに帰ってもう一度ということもあります。
往診で何ができるか? それをわからせくれたのは、やはり飼い主の皆様でした。ご自宅について、様子を見てみると、思ったよりひどい感じのときがあります。
「これは・・・きちんと設備の整った病院で処置をされた方がいいでしょうね~」と申し出たとき「いえ、どうしても、病院には行きたくないんです」とか「やれるところまででいいからやってくださいよ」と言われ、正直、「大丈夫かな、治るかな」と案じながら、できるだけのことをやらせていただく。これが私にとって、往診専門の獣医師としての勉強をさせていただく貴重な経験となります。
治ったとき、「あれ!」一番びっくりするのは、私自身です。(病院じゃなくても、自宅で治るんだ・・)と心の中で思いつつ、「治ってよかったですね!」と、ご自宅をあとにするときは、本当に思わず笑みがこぼれ、一日中上機嫌で過ごすことができます。
飼い主さんからは、「ありがとうございました」と言っていただきますが、こちらこそ、「私に治療するチャンスを与えて下さって、ありがとうございました」と、感謝の意を表したい気持ちでいっぱいです。
緊急を要するもの、手術が必要なものはお引き受けできませんが、自宅で治療可能なものがあります。遠慮なく、ご相談ください。

院長経歴
農学部獣医学科卒業後、動物病院に勤務。
その後、出産・子育てのため、一時休職。
妊娠中&子連れの状況で我が家の犬を病院に連れて行ったときの苦労から、宅診の必要性を痛感。
H21に往診専門の動物病院を開業する。
送迎します。詳しくはお問合せください。